

我々のミッションは、人事制度改革を切り口に、企業のビジネスを成功させ、長期継続的な成長への道筋を経営者、社員と一緒に見つけていくことです。単に賃金制度や評価制度を設計するだけのコンサルタントではございません。

このような課題・問題点が意味しているのは、
人事制度のポリシーを間違えると、経営は長きに渡って大変な悪影響を与えます。
経営者が信念を持って経営に邁進できるような内部体制を作り、社員が精神的にも安心して仕事に専念し、自分のキャリア向上を描けるような前向きにやる気の出る報酬や評価の仕組みをつくることだと思います。
成果に対する経営者、管理者、社員の夫々の役割責任と取り組むべき課題・目標を明確化し、その遂行度合によって報酬が支払われるという制度を確立することが重要です。
その際、社員一人一人の仕事に対する改善努力が顧客の支持を獲得し、その集積が事業成果となり、会社の収益力や成長力が決まることを、わかりやすい評価制度を通して社員に具体的に伝える必要があります。事業成果に連動して会社全体の賞与や賃金の原資が決まることを理解させたうえで、一人一人の成果に対する貢献を具体的な業績や行動等で評価し、個別の賃金決定や賞与の配分にリンクさせます。
顧客の評価を社員に継続的にフィードバックし、経営者と社員とが問題点や課題を常に共有し続けるしくみを作ることで、顧客満足に向かって着実に成果を実現していこうという組織的な行動原理が会社に浸透します。