皆さん『グライダー』ってご存知ですか?ハングライダー、パラグライダー、いろいろ似たような名前があってごちゃごちゃになりますよね。グライダーというのは簡単に言えば「エンジンが付いていない飛行機」。白くて長い羽の機体に乗って優雅に空を舞う、誰もがイメージできますよね。そして、そんな体験をできるところが『滝川スカイパーク』です。
札幌から高速道路で1時間、石狩川と空知川が交わるところに滝川スカイパークはあります。グライダー体験では2人乗りのグライダーにパイロットと一緒に乗り込みます。プロペラ機に引かれて離陸し、上空で切り離してからは風切音だけが聞こえる滑空タイム。北海道の広い大地を空から眺めるのは格別!都会の喧騒から離れ、ちょっと特別な時間を過ごせることでしょう。
『滝川スカイパーク公式サイト』
『滝川市の場所を確認する(Googlemap)』
2枚目の写真の、縦に真っ直ぐ伸びている道路はなんだか分かりますか?実はこれ『日本一の直線道路』こと国道12号線です!その長さはなんと29.2km!国道12号線の美唄市~滝川市の間にこの長い長い直線道路があります。
この区間は1886年に着工した上川道路が元になっています。この工事の復命書に「可成(なるべく)直線路に為すを主とし」とあったことから、日本一長い直線道路が誕生したと言わせています(参考:Wikipedia)。それにしてもこの道路でハーフマラソンなんかやったら圧巻でしょうね。
こちらのサイトに詳しく紹介されています。
『北海道美唄市発 日本一長~い直線道路』
札幌から北へ、日本海沿い(オロロンライン)を車で走ると幾つかの巨大な風車群に出会います。日本海側から吹きつける強風はまさに風力発電に最適で、オロロンラインに点在する町には多くの風車が作られています。その中のひとつに苫前町があります。
写真の『夕陽ヶ丘ウィンドファーム風来望』は苫前町の北側にある風車群で風車設置数は3基。近くには道の駅『風W(ふわっと)とままえ』や海水浴場、オートキャンプ場があり、夏には多くの観光客で賑わいます。また、町の南側の『上平グリーンヒルウィンドパーク』は計39基の風車からなる日本最大級の風車群です。
昭和56年から始まった『さっぽろホワイトイルミネーション』は、当時夏型観光が主流だった札幌の観光業界において、さっぽろ雪まつりへつながる初冬の新しい観光イベントとして誕生しました。
電球数1,048個、大通り公園2丁目会場のみで始まったホワイトイルミネーションは、第4回までには大通り公園2丁目~6丁目に増設、第6回には札幌駅前会場が新設され、第12回には大通り公園1丁目~12丁目までに増設されました。また、回を重ねる毎に各会場で新イベントなどが開催されています。昨年の第28回ホワイトイルミネーションでは合計40万個の電球が使われ、昨今の省エネブームを反映した「グリーン電力」が一部会場に導入されました。
初冬の札幌を彩る風物詩として定着した『さっぽろホワイトイルミネーション』は、札幌市民や観光客の皆様に感動と喜びを与える、国内を代表する光のイベントです。



